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2006年12月14日JICA-Netを使いキルギス日本センターの大会議室とJICA東京国際センターを結んで、キルギスタンと日本のろうあ者が初めて会議を開きました。
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2005年11月22日、キルギス共和国日本人材開発センターの主催で、日本とキルギスを衛星回線で結び、環境、文化、慣習の異なった他国の考えに直接触れるという貴重な経験をとおして、相互理解をより深め友好的な関係を促進するという目的で、テレビ討論会が行なわれました。
日本側は国際学生NGOのメンバーが、キルギス側からは日本センターの日本語学習者や、日本センターサークルのSIDOC勉強会グループのメンバーが参加しました。
テーマは、「家族と仕事:結婚をめぐる諸問題」。各国側の、テーマに関するプレゼンテーションの後、大激論が繰り広げられました。
日本側参加者は、キルギスの伝統的な慣習である嫁泥棒については、とりわけ興味を持ち、各々の「家族観」について、両国側とも多くの質問意見が飛び交いました。その他、日本の出生率低下の原因、両国の離婚原因、結婚習慣の違い、事実婚、国際結婚等々話題は尽きず、2時間という討論時間では、とても時間が足りないほどでした。
そして最後には、キルギスと日本の若者達の友好の証として、両国の歌をそれぞれ1曲ずつ、参加者達で歌いました。
これからも両国の若者が興味を持っているテーマをめぐり、このようなテレビ討論会を継続的に行なっていく予定です。
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