ナズグリ・マンディエワさんは現在、日本のジャパン・コンピューター・サービス社(JCS)でプログラマー研修生として活躍しています。幼少時に見た日本語の文字に対する印象が大学時代、日本文化への興味となり、彼女は持ち前の粘り強さと才能を発揮して日本での3年間の研修を勝ち取りました。ナズグリさんはキルギス民族大学キルギスアメリカ学部の出身で、キルギス共和国日本人材開発センター日本語コースの元受講生です。ナズグリさんは小学生の時、アメリカ人ボランティアに英語を教えてもらっていました。その後、民族大学で勉強することを決めましたが、そこで運命の出会いがありました。1年生の時、民族大学・生物学助教授であるヴォロビョフ・ビクトルさんが教えていた日本語選択コースの募集を見かけました。
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