キルギス日本語教師会は、キルギス共和国における日本語教育の発展を図ることを目的として、1999年10月に規約を定め、活動を始めました。現在、月1回の定例会を開いています。会員は40名以上を数え、キルギス国内の教育機関で日本語を教えている教師たちのお互いの協力、交流の場となっているほか、日本語学習者のための様々な行事を行っています。
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キルギス日本語教師会の主催で1998年から毎年、「キルギス共和国日本語弁論大会」を行っています。2008年までは春季と秋季の年2回の開催でしたが、2009年からは年1回の開催となっています。
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キルギスの現地日本語教師のレベルアップを図るため、キルギス日本語教師会とキルギス日本センターが協力し、2005~6年の1年にわたり日本語教師研修会が開催されました。
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日本語作文コンクールは島根県の Human & Geoscience (H&G) というNGOと協力して2002年から毎年主催しています。
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日本語朗読コンテストは2005年12月に、初めての試みとしてキルギス共和国日本人材開発センターとの共催で行われました。
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中央アジア日本語弁論大会は年1回中央アジア地域で開催され、 中央アジア各国(キルギス、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン)の日本語学習者が一堂に集まって、スピーチを競い合います。
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キルギス日本語教師会は活動の一環として2000年より会報を発行しています。
会報はPDF形式でダウンロードすることができます。
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