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ナズグリ・マンディエワさんは現在、日本のジャパン・コンピューター・サービス社(JCS)でプログラマー研修生として活躍しています。幼少時に見た日本語の文字に対する印象が大学時代、日本文化への興味となり、彼女は持ち前の粘り強さと才能を発揮して日本での3年間の研修を勝ち取りました。ナズグリさんはキルギス民族大学キルギスアメリカ学部の出身で、キルギス共和国日本人材開発センター日本語コースの元受講生です。ナズグリさんは小学生の時、アメリカ人ボランティアに英語を教えてもらっていました。その後、民族大学で勉強することを決めましたが、そこで運命の出会いがありました。1年生の時、民族大学・生物学助教授であるヴォロビョフ・ビクトルさんが教えていた日本語選択コースの募集を見かけました。
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1. センターの設置・活動に関わる基本文書
(1) 支援委員会*における日本政府代表とキルギス共和国政府代表の間で調印された1995年4月14日付協定。(「キルギス共和国日本センター」の設置、建設、運営に関する決定)
*日本政府とソ連崩壊後CIS12カ国の政府によって設立された国際機関
(2) 支援委員会事務局とキルギス国立民族大学の間で1995年4月25日に調印された「キルギス共和国日本センター」の建設、運営についての協定。
(3) 2003年、日本センターが支援委員会から独立行政法人国際協力機構 (JICA)へ移管されたことに伴う2003年3月18日付「キルギス共和国日本人材開発センター」に関わる技術援助についてのプロジェクト協定。(日本センター改称)
(4) 第二フェーズ(2008年4月~2013年3月)の開始に関わるJICA、キルギス財務省およびキルギス民族大学の協定(2008年3月18日)
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