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このコーナーではKRJC日本語コースで身につけた日本語を生かして仕事や勉学に励んでいらっしゃる方々をご紹介します。今後ますますのご活躍をお祈りいたします。
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ヴォロビョワ・ガリーナ
キルギス国営電力会社「キルギスエネルゴ」に勤務のかたわら、1995年から1999年まで当センター日本語講座に在籍、卒業後、当センター日本語講座に専任講師として勤務、現在主任講師を務める。2000年から2004年までキルギス日本語教師会会長を務めた。四度の日本研修経験があり、昨年、漢字教科書「漢字物語」を執筆。
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ケメロワ・ディナラ
1993年キルギス共和国外務省国際条約局入局、1997年から2003年まで当センター日本語講座に在籍、卒業後、2004年に日本に開設された在日キルギス共和国大使館に異動。現在、同大使館において政治・文化・観光・教育交流を担当している。
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マサリモワ・アデリャ
ビシケク人文大学ドイツ言語学学部で学びながら、1995年から1999年まで当センター日本語講座に在籍し、在籍中に当センターのビデオコースで教鞭を執り、日本研修にも参加。卒業後、貿易会社«Shinrai»に勤務。その後、日本人と結婚し、現在大阪在住。一時期、ロシア話者を対象に日本語を教えていたが、現在は育児に専念。.
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マンディエワ・ナズグーリ
キルギス民族大学付属国際教育プログラム学院キルギスアメリカコンピューター技術及びインターネット学科で学びながら、2001年から2003年まで当センター日本語講座に在籍。大学では成績優秀者に選ばれ、卒業論文のテーマは「キルギス日本語教師会のウェブサイト作成」だった。2003年から、東京のジャパンコンピューターサービス社に研修生として勤務している。
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ハサノワ・ナイリャ
外来診療所に眼科医として勤務のかたわら2001年から2005年まで当センター日本語講座に在籍し、在籍中からビデオコース(短期初心者向け日本語コース)で教鞭を執り、卒業後は初級クラスで日本語の指導に当たった。現在文部科学省国費留学生として福井大学大学院で白内障治療について研究中。 |
カルチノフ・ルスペック
キルギス工科大学キルギス・ドイツ技術学部の学生で、2003年から当センター日本語講座に在籍、日本語弁論大会や日本語作文コンクールにも度々参加。当センター和太鼓サークルに参加し、初心者の指導にも当たっている。学生勉強会「SIDOK」にも参加、「家族と仕事」というテーマで行なわれた日本とキルギスの青年テレビ討論会では司会を務めた。
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カチクンバイ・セイテック
ビシケク人文大学に中国語講師として勤務のかたわら、1999年から2003年まで当センター日本語講座に在籍。日本語、中国語、韓国語に精通。現在、立正大学に留学中。趣味は剣道。
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スペランスキイ・ヴラディスラフ
剣道場「水月クラブ」所長で、2004年から当センター日本語講座に在籍。合気道と剣道の講師を務めるかたわら、中等学校で体育の授業も担当している。当センター主催の催しにも精力的に参加。
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ソコロワ・アンナ
国際スラブ大学ビシケク校法律学部の学生で、2003年から当センター日本語講座に在籍、日本語弁論大会や日本語作文コンクールにも度々参加。当センター和太鼓サークルに参加し、折り紙講座、和太鼓講座の講師も務めている。
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