| (済)日本民謡の夕べ |
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キルギス日本センターは在キルギス共和国日本大使館、キルギス共和国文化省と共催で来る6月17日(18時開演)ビシケクにある国立オペラ・バレー劇場にて、日本の津軽三味線と民謡太鼓のアンサンブル「つるとかめ」の演奏会を行います。 民謡アンサンブル「つるとかめ」は津軽三味線と唄の澤田勝秋と民謡太鼓と唄の木津茂理の二人が声と三味線と太鼓というシンプルな形で日本の民謡の持つパワーをストレートに伝えようというものです。2002年の結成以来民謡ファンだけでなく、洋楽系のアーティストからも熱い支持を得ています。 「つるとかめ」は、これまで数多くの海外公演をこなし、2004年のアテネオリンピックのシンクロナイズド・スイミング日本チームの音楽「阿波踊り」を演奏しています。 今回のビシケク公演には津軽三味線の澤田勝仁と澤田成十郎の二名が加わり、津軽三味線の曲引きでコンサートに華を添えます。 入場は無料ですが、満員になり次第入場をお断りしますので、観覧ご希望の方はあらかじめ日本大使館(尾上館員 電話0312-325387)までお申し込みください。 |
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6月17日ビシケク・オペラ劇場で開催

