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有名な「大江戸太鼓」の音楽グループが結成して5年になりました。これを記念して2009年10月17日に「セイテック」青少年会館で コンサートを開きました。コンサートは大成功をおさめ、会館は「大江戸太鼓」グループの友達とファンで満席になりました。
思えばこの「大江戸太鼓」グループは2004年にキルギス共和国日本人材開発センターで結成され、JOCVボランティアの木下俊夫さんを中心に「和太鼓の演奏技術」の向上を目的としてスタートしました。グループのデビューは、同じ年に行われたキルギス日本センターの開所式でした。 5年間で「大江戸太鼓」グループはキルギス全国内で演奏して来ました。また、一度ならず、カザフスタンのアルマティ市へ招待されたこともあります。
私たちは今回の記念コンサートのために入念に準備して来ました。すべての友人を演奏会に招待しました。コンサートにはキルギス共和国韓国教育センター付属で「サムルノリ」様式で演奏している太鼓のグループ、コムズ演奏「041」ボランティアグループ、日本舞踏家の明石絵里子さん及び琴のアリシェロワ・アイカニシさんに共演してもらいました。最後にグループリーダーのババヤロフ・ベックスルタンにはキルギズタンの和太鼓音楽の発展に貢献した事を評して、キルギス日本センターの浜野所長から「大江戸太鼓」のロゴが付いている銀バッジが授与されました。残念ながら、その夕べ、私たちは大好きな所長と別れを告げることになりました。しかし、我々はさようならは言わず、再び会える事を期待しています。
ここ数年、和太鼓の演奏を続けて来た私たちは、CISの国々で唯一の和太鼓グループとして誇りを持ってきました。まだ和太鼓を始めて、それほど時間はたっていないのですが、私たちにとっては重要な5年間でした。これからも目標を高く持って、よる素晴らしい和太鼓の演奏ができたらと思っています。
この度、コンサートに来られたお客様に感謝します。このような大成功は初めてです!また、「大江戸太鼓」グループを支援して下さった「セイテック」会館館長のチェルパコワ様に感謝いたします。
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